【ワーキングホリデー】エア・カナダで長期滞在用 往復航空券を取得しました

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1年間滞在の場合は1年後の日付が選択できない

ワーキングホリデーは入国から最大1年間の滞在が可能ですが、ネット予約などで航空券を往復で購入したい場合、1年後の日付が選択できないですよね。

エア・カナダでワーキングホリデー用往復航空券をとるため、窓口の方に確認したことを今日はご紹介したいと思います。

エア・カナダにはロングステイプランというものが存在する

ロングステイプランとは出国後に一度だけ無料で帰国時の航空券の日時を変更できるプランです。

予約時に仮で半年後くらいの航空券を予約する形となり、出国後にエア・カナダに連絡することによって一度だけ無料で日時を変更できます。※出国前の変更は有料

https://www.aircanada.com/jp/ja/aco/home/book/fare-options-and-fees/2017_fare_table/Fares_Economy_Canada_Long_RT.html

ロングステイプランの料金については上記をご参考にしてください。

でも、そもそもエア・カナダ高くない?→安くはないけど安心

直行便かつエア・カナダですと、航空券が高く感じられますが、往復割引かつ変更手数料がかからないことを考えるとトータル的にはそこまで損でもないというのが私の考えです。予約や予定立てもシンプルになるので、安くはないですが、オススメです。

入国用の片道券だけを安く購入して、入国後に(帰国日の航空券の予約が選択できるようになり次第)帰国用の安い航空券をとればよいのではという考えの方もいらっしゃると思いますが、入国時に帰国用の航空券を確認される場合があるらしい(私は確認されませんでしたが)ので、確認を取られたときにややこしい説明ができない人は往復で買っておいたほうが安心です。

予約は手数料がかかるけど電話のほうが安心かも…

エア・カナダのサイトでは

◊ 弊社ウェブサイトでご購入の場合、発券手数料はかかりません。
◊ エア・カナダ ジャパンコールセンターでご購入の場合、発券手数料を申し受けます。

という注意書きがあるので、ウェブサイトから購入すれば、手数料の2700円がかからずにすみます。しかしながらウェブサイト上、ロングステイプランで予約するという選択肢が出てこないため、予約がかなり不安です。またエア・カナダの電話窓口の方から「ウェブサイトからの申し込みでロングステイプランとして予約ができていなかった」という過去の事例がそこそこあると話があり、電話からの予約を勧められました。会話はサービス向上のため録音されているみたいなので、電話から予約をしておくと、日時変更時にトラブルがあった場合の証拠になるかもですね。(ヤフーの知恵袋などでも変更のトラブルについての質問がいくつか見受けられたのでそこそこある事象なのだと思います)

そのほか

私は福岡空港→羽田空港→トロント・ピアソン空港というルートでカナダ入りしました。

羽田からトロントまでの直行便は値段が高いですが、エージェントさんに空港ピックアップを願いしていたので、遅延する(海外、とくにアメリカでの乗り換えは遅延などがよく起きるとのこと)と迷惑をかけてしまいますし、乗り継ぎでトラブルがあった場合に現地で対処できるだけの能力も私にはないので、エア・カナダでの直行便にしました。ちなみに福岡空港からトロント・ピアソン空港までの航空券はコードシェア便としてまとめてとれるので、乗り継ぎも時間短縮で安心して行けますし、値段もそれほど差はないかと思います(安くはない)。

なにより直行便でよかったなと感じること。それは、

ただでさえフライト時間が長い(12時間)なのに、乗り換えとかで時間の余裕みてって出発したら到着までトータル丸1日かかるんじゃない!?

つまり、

体力がむり。

ここは体をいたわるという意味でも、ケチらないほうが良いところかもしれないです。

あ~腰いた。(笑)

エア・カナダ公式サイト

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