【実録】ワーホリに費用はいくらかかる?inカナダ

ワーキングホリデーのために資金はいくら用意すればよいか、悩みますよね。そこで、私が実際にカナダのトロントでワーキングホリデーをした収支についてまとめてみました。

これからワーキングホリデーの予定のある方の参考になれば幸いです。

1年間のワーキングホリデーの収支

日本とカナダ、それぞれの収入と支出がありますので、日本円とカナダドルに換算したそれぞれの場合の収支を以下のようにまとめました。

日本円(JPY)カナダドル(CAD)
収入1,714,96920,662.28
支出2,765,33533,317.29
収支-1,050,365-12,655.01

収支は日本円換算で約-105万円カナダドル換算で約-1万2655ドルでした。(83円/カナダドルで算出)

支出の内訳

ワーキングホリデーでは、主に以下の支出がありました。

  • カナダでの生活費(家賃、食費など)
  • 保険料や航空券、語学学校やインターンシップなど一時的な支出
  • 携帯料金の支払い(日本のクレジットカードで支払い)
  • 両替による支出 ※為替が関係するため収入、支出それぞれ記載します

カナダでの生活費

1年間の生活でかかった費用は以下の通りです。

項目金額(カナダドル)
食費2806.18
日用品1453.08
家賃5650.00
交通費1446.98
観光110.11
お土産126.24
その他75.92
合計11668.50

食費については、アルバイトをしていた頃は賄いを食べていましたが、辞めてからは自炊をほとんどせず、外食ばかりでしたので、食費はお金がかかっているほうだと思います。

日用品についてもお菓子作りが趣味だったのでお菓子作りの道具などをそこそこ買っていました。

家賃は知り合い伝手で家賃の安い部屋を借りていたため、安く収まっていると思います。

交通費はほとんどTTC(公共交通機関)を使っていたので並みの金額かと思います。

観光についてはトロントから行ける近場(遠くてもナイアガラの滝くらいまで)にしか行っていませんので、ほとんどかかっていないと思います。

お土産はお菓子30人分とお酒を5人分程度購入しています。

その他はネットフリックスの使用料金です。

保険料や航空券、語学学校やインターンシップなど一時的な支出

日本円にて出発前にすべて支払いました。

目的支払先金額(日本円)
学費 + インターンシップ留学エージェント626,138
航空券(往復)エアカナダ264,700
海外保険たびほ188,090
合計1,078,928

合計で約107万円でした。半分以上がエージェントに支払っている額なので、利用しない方は半額以下にできると思います。

携帯料金の支払い(日本のクレジットカードで日本円にて支払い)

一年間利用して、合計で42,315円を支払いました。

両替による支出

両替による支出は、593,606円$1000でした。※両替後の金額は収入として記載しております。

収入の内訳

ワーキングホリデーでは、主に二通りの収入がありました

  • アルバイトによる収入(カナダドルのみ)
  • 両替による収入 ※為替が関係するため収入、支出それぞれ記載します

カナダでのアルバイト収入の合計額

7月~12月の6か月間のアルバイト(1か月はパートタイム、残り5か月はフルタイム、週休2日)で、$10753.65とチップで$4116.05、タックスリターンにより$1447.58、合わせて$16,317.28の収入(手取)がありました。

日本円とカナダドルへの両替

両替による収入は$335082,585円でした。 ※両替前の金額は支出として記載しております。

ワーホリ費用のまとめ

準備資金は多めに見積もる!

先払いする航空券代と海外保険料が高いので、留学エージェントを利用しない場合でも出発前の準備資金として最低50万円を用意しておくべきだと思います。インターンシップや語学学校はいつでも申し込むことが可能です。渡航後でも検討が可能なので、お金に余裕ができてからでも申し込むのもアリだと思います。

渡航後はアルバイトを頑張れば収支をプラスにすることも可能

私は半年で約130万円(手取)を稼ぐことができたので、1年間フルタイムで働くことができれば、250万円~300万円程度は稼ぐことが可能だと思います。それができれば、カナダでの生活費と先払いした航空券代や保険料を相殺できます。

カナダでのワーキングホリデーは難しくない!

カナダはお金がない人でも、アルバイトさえできれば、比較的行きやすいワーキングホリデー先だと思います。渡航後は怠けず、アルバイトと語学強化に励みましょう!

その他にもお役立ち情報をブログに記載しております。カナダへのワーキングホリデーや海外留学、旅行をご検討の方はご参考にしてください。

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