【目的別】ワーキングホリデー渡航日の決定方法まとめ

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こんにちはもぐです。今日はこれからワーキングホリデーを予定しているあなたに伝えたい、渡航日の決定方法について書きたいと思います。私がああすればよかった!こうすればよかった!という意見も盛り込んでいますので、是非参考にしてください。

1 学校の授業開始、first weekに合わせる

語学学校に通う予定のある方は学校の新学期に合わせて渡航日を決めるのがオススメです。日本の学校とは違って、4Weeksで1学期という考えがあったり※、その開始時期や期間は語学学校によって様々ですので、行きたい学校がある程度決まっている方は、学校の情報を確認して渡航日を決めると渡航後スムーズに語学学校の授業を受けることができます。※日本では月単位で期間や金額が決まっていることが多いですが、トロントでは週で考えることが多いです。

ちなみに私はこのことを知らず、4weeksの中の3週目から入ったので、勉強が中途半端なところからスタートしました。区切りよく受けたかったなと思った実体験からこの渡航の考え方を提案しています。

現地の語学学校には大抵日本人のサポートをしてくれる担当さんがいらっしゃいますので、その方に電話やメールで(もちろん日本語ok)尋ねてみるというのもできると思います。

2 航空券の値段で決める

観光シーズンとそうでないシーズンとでは航空券の値段が違います。もちろん観光シーズンのほうが値段が高いです。7月、8月に渡航する場合航空券が高くなります。秋、冬は値段が下がりますので、航空券の値段を安く済ませたい方は秋、冬の渡航がお勧めです。ちなみにそれ以外の時期はそれらの平均的な価格になります(高すぎず安すぎず)。

3 仕事が見つかりやすい時期に合わせる

6~8月頃はオンシーズンに備えて(のため)求人がとても増えます。仕事は他の時期と比べると見つかりやすいです。英語力に自身がない人はジャパニーズレストランで働くのがおすすめです。ジャパレスの仕事もすぐにみつかると思いますので、お金に余裕がなく英語力も自身がない方、すぐに働きたい人はこの時期の渡航がおすすめです(私は2軒目で決まりました)。

4 家が探しやすい時期に合わせる

家探しは6月~8月がピークですので、秋、冬頃だと家が探しやすいです(学生さんの帰国数が多い、2、3月も部屋がかなり空きます)。ホームステイだと$800~1000/4weeks程度かかり、負担が大きいので、大半の方はシェアハウスや貸し部屋を探しますが、6月~8月は本当に家がすぐに他の人に取られてしまってなかなか決まりません。見学に行けただけでも幸運です。家が決まっているという安心感は絶大なので、秋、冬の間に住居を決めておけば、気兼ねなく春、夏をエンジョイできますね。

5 イベント開催時期に合わせて渡航する

オンシーズンは毎週末なにかしらの屋外イベントが町中で開催されていますので、それを目当てに時期をきめてもよいと思います。冬場はクリスマスマーケットやスケート場などもあるので、やりたいことに合わせての渡航もアリだと思います。

【余談】 私が思う、ベスト渡航日提案

パターン1 夏、イベントをエンジョイしたい人向け

  1. 6月上旬にワーホリビザで渡航
  2. 語学学校に通い、友達を作って夏をエンジョイする
  3. 翌年6月に観光ビザに切り替え滞在を延長
  4. 一年勉強してきたことを活かしてもう一度夏を全力で楽しむ!!

パターン2 低コスト、短期間、効率よく英語力アップをしたい人向け

  1. 1月頃にワーホリビザで渡航(航空券が安いです)
  2. 語学学校で勉強しながら春を待つ(語学学校の生徒数も少ない時期なので先生と近い距離で勉強できると思います)
  3. 語学学校を卒業する春頃から、英語力が生かせるような仕事を探して働く ※英語力が低いと英語環境での仕事に就けない可能性がありますので、事前の勉強期間を設けています。
  4. オフの日には全力で遊ぶことで英語力を伸ばす
  5. 秋、冬の航空券が安い時期、帰りたいときに帰国

いかがでしたか?

私は会社を辞めてなんとなくで6月1日に渡航してしまいましたが、あー、もっとこうしていれば!と後悔しているところもあるので、これからワーキングホリデーを予定している方は是非参考にしてください!

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