ワーキングホリデー開始!渡航後すぐやるべきこと inトロント

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もぐです。カナダへの渡航後1か月が経過したので、早くやっておくべきたった!やっておいてよかった!と感じたことをまとめておきます。参考にしてください。

ちなみに渡航が6月前後というところもポイントです。さらに7、8月のオンシーズンに渡航される方は特に注意してください。

渡航日が月頭ならTTCのメトロパスを購入せよ

TTC(Toronto Transit Commission)とはトロント内を走る地下鉄、バス、ストリートカーの交通局を指しますが、これらをひと月乗り放題にできるパスがメトロパスです。

【トロント】メトロパスは高い?お得に購入できる方法!

通常価格は$146.25。地下鉄の駅で購入ができます。大きい駅だと自動販売機がありますが、ない駅もありますので窓口の係員の人に販売してもらいましょう。ひと月乗り放題ですので、もし渡航が月末なら購入はオススメいたしません(翌月のパス購入になります)。またメトロパスが売り切れている場合は購入出来ません。ご注意ください。

値段が高く感じられるかと思いますが、渡航後すぐの購入を勧めるのにはワケがあります。それは交通機関をフル活用しなければならないことがたくさんあるからです。そのことについて後述いたします。

次の家・部屋をとにかく探せ

最初はホームステイをする人がほとんどですが、価格は平均$800~1000/4週間で少しお高め。シェアハウスや貸し部屋はピンキリではありますが、大体$400~$700/月の物件が多いので、お金に余裕がない人はとにかく次の部屋を探したほうがいいです。

メトロパスを持っていないと見学のための交通費がそこそこかかってしまうので、上述の通り購入しておくことをオススメします。

そしてできるだけ行動は早めに起こしたほうが良いです。理由は5~8月は部屋の争奪戦で、見学すらままならない場合がほとんどだからです。

私も6月はホームステイをして、7月から住む部屋を探しましたが、見学リクエストを送っても大半は返信がありませんでした。10件送って2件きたら良いほうだと思います。やっと見学に行けた家も私の次に見学したい人がそばで待っている状態で決断せねばならず、苦渋の選択でした。。

とにかく選んでいる余裕はありません。リクエストを送りまくってください。

私はe-mapleを使って探しました。

補足

  • 月末ギリギリまで翌月頭から入居可能な家の情報が出てきますので、粘るというのも悪くはないと思います。
  • ここ1か月聞いた話や募集状況を見ると、6月入居より9月入居のほうが募集数が多かったです。理由は9月以降かオフシーズンになってくるため、部屋が探しやすいといいます。しかしながら、見学まで行きつくのは難しいので、早めの行動をオススメします。
  • ちなみにリクエストを送っても返信が来ない理由はもうすでに入居者が決まっているか、オーナーが大量のメールを返信しきれなくなっているか等があります。

譲りますを活用せよ

e-mapleには譲りますのサービスがあるのですが、これを活用すると帰国予定者などから格安で物を譲り受けることができます。メリットは2つあります。

  • 格安で消耗品や衣類を買うことができる。
  • 日本語で会話ができる。

私も格安で冬用の上着とスノーブーツを譲ってもらいました。シーズンオフだったので、楽々買えましたが、スノーブーツは私より前に試着した人がサイズが合わず、私に順番が回ってきてラッキーだっただけなので、やはりこちらも争奪戦といったところでしょう。受け渡しの際にトロントにきてどれくらいだとか、相手の方にも滞在期間を振り返ってどうだったか、等、色々話を聞いてもらったり、聞くことができたりで、よかったですよ。

まとめ

以上、私が実践した、渡航後すぐやっておいたほうがいいこと、でした!

参考にしてくださいね

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